志望動機によくある注意点|【志望校に受かる】志望動機の理解を深めて対策をしていこう
志望書

志望動機を書く際に注意してほしい点を確認する

早い段階から対策をするのが上達のコツ!

入試の際に面接や試験対策に気を取られ過ぎて、志望動機の対策を忘れてしまうことが多いです。もし対策を十分に出来なかったら、良い志望動機を書くことは難しいでしょう。そのため、志望動機の対策は半年前から始めていくのがポイントです。遅くても大体3か月前から取り組んでおくべきです。早いうちから対策をしていくことで、必ず上達していきます。そこで、志望動機でよく発生する注意点などを確認していき、対策を取っていきましょう。

志望動機によくある注意点

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具体的な内容を書かない

志望動機を書く際に注意してほしいポイントに、志望校に対する意欲や熱意を具体的に書かないことがあります。志望校は「なぜ入学を希望するのか」「どのような人材なのか」という点に注目をしています。なのに、ありきたりな言葉で志望動機を書いてしまうのはよくありません。特に「~に共感しました」などの言葉を多用するのは避けた方が良いでしょう。そのため、志望動機を書くときはきちんと志望校のことを調べて、具体的な内容を書けるようにすることですよ。

例文通りの文章になってしまう

参考書やインターネットなどに掲載されている志望動機の例文を参考にすることもあるかと思います。練習のときに参考にするのは良いですが、志望校に提出する志望動機を例文通りに書くのは厳禁です。志望校の先生はこれまで数多くの志望動機を読んでおり、添削に優れていると言ってもいいでしょう。そのような相手がこのような志望動機を読むとすぐに見抜かれてしまいます。そんなことにならないためにも、志望動機はちゃんと自分言葉で書くことです。例文の良いところを吸収して、自分の力として発揮するのが1番ですよ。

1文は長すぎないように

夢中になって志望動機を書いていると、気が付いたら1文が長すぎてしまって文章がよく分からなくなってしまったことはありませんか。1文が長すぎると、どうしても伝えたい内容が分かりにくくなってしまうので注意が必要です。そのため、1文を長すぎないように書くことが重要でしょう。大体1文は50文字前後でまとめるのがポイントですよ。また、文章が長くなりすぎなようにして意識し過ぎたあまり、1文が短くなってしまうこともあります。1文が短すぎるのもアウトなので、書くときはバランスを考慮していきましょう。

誤字脱字や話し言葉、ら抜き言葉に気を付けよう

志望動機では誤字脱字や話し言葉、ら抜き言葉が含まれていないかしっかりとチェックをしていくことです。話し言葉やら抜き言葉は、志望動機に関わらず作文や小論文などでも使用することは禁止されています。普段の会話で使用している言葉なので、ついつい文章でも使いがちですが、気をつけていきましょう。合わせて、誤字脱字が発生していないかもきちんと見直しをしてください。志望動機は提出するまでに時間があるので、見直しは十分に出来るはずです。もし誤字脱字や文章ミスなどがあったら、マイナス点になってしまう恐れがあるので、しっかりと読み返していきましょう。